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充放電コントローラー タイマー付 / POWER TITE 未来舎 PV-1212D1A[正規品/日本語の説明書付き/無料保証2年(電池を除く)]

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システム電圧12V/太陽電池入力電流 12A/最大出力15A(アウトドア、防災、非常用、キャンピングカー、車、船)★

19,462円(税込)

型名: PV-1212D1A使用電池電圧: DC12V系最大太陽電池開放電圧 30.0V最低太陽電池開放電圧: 18.0V最大太陽電池容量: 200W定格充電電流: 12A最大負荷出力: 15A連続負荷電流: 12ABULK充電電圧: 14.0V#FLOAT充電電圧: 13.4V#夜間検出電圧: 3.5V#バッテリー低電圧による負荷出力遮断電圧: 11.5V#バッテリー低電圧による負荷の遮断からの復帰電圧: 12.8V#調整可能範囲(FLOAT電圧): 12.0V - 16.5V調整可能範囲(BULK電圧): 12.0V - 16.5V調整可能範囲(LVR=低電圧復帰電圧): 10.5V - 16.0V調整可能範囲(LVD=低電圧遮断電圧): 9.5V - 15.0V調整可能範囲(SUNSET=夜間検出電圧): 3.0V - 8.0V温度センサー使用時の温度補正係数: -30mV/℃動作温度 -20℃ - +50℃ (-10℃以下および+40℃以上参考値)寸法 (W x H x D): 177x45.5x84.3mm重量 ( 約): 0.47kg注釈: (#)印は出荷時設定ソーラーシステムを効率的に運用する高性能チャージコントローラーソーラーパネルからバッテリーへ効率的に充電し、バッテリーの電気を効率的に利用します。主な機能は、充電コントロール・放電コントロール・夜間タイマー・各種計測表示。PWM制御による充電で、定格電圧 DC 12V ソーラーパネルからバッテリーへ効率よく充電します。 この【充放電コントローラー PV-1212D1】の最大の特徴は、LCD 表示により電圧・電流の測定がデジタルで分かる点と、夜間照明用タイマーが標準装備になっている点です。 主な機能は、ソーラーパネルからの電圧を適正バッテリー充電電圧に交換することと、バッテリーからの適正放電量のコントロールです。密閉電池及び湿式電池その他カルシュウム、アンチモン電池にも使用可能です。放電機能は、セレクト式ON/OFFタイマー機能、夜間タイマー機能、Powertiteインバーターの制御端子を標準装備、マイコン制御により下記のような特徴をもっています。○ LCD表示により当日の発電量が確認でき、また3色LEDにより、電池状態の監視ができます。常にソーラーシステムの最良の管理が可能です。○ 密閉式、湿式などの電池に対応できるよう、プッシュ・スイッチにより自由にバッテリー充電電圧の設定が可能です。○ 低電圧切断および再接続がプッシュ・スイッチにより設定できるため、高度な制御システムの構築が可能です。○ 夜間照明時間は、プッシュ・ボタンにより10通りのモード設定が可能です。○ 本コントローラーの保護機能はソーラーパネルの逆接を保護し、パネルへの逆流を防ぎます。(パネルのダイオードが不要で効率があがります。)○ バッテリーの温度保護機能及び、短絡(ショート)保護、電池の逆接(+/−逆につないでしまうこと)保護があるため、安心して使用が可能です。(内部ヒューズ交換の必要あり)○ パネルの開放電圧17Vから26Vタイプに適応します。定格充電電流は12A、最大15Aです。○ マイコン制御により充電効率の向上及び過充電、過放電の保護を監視します。○ 充電方式はバルク、アブソーブ、フロートの三段階自動制御機能があります。 ● LCD表示 ( 便利です!) ・バッテリー電圧の表示 ・コントローラーに入るソーラーパネルの入力電圧の表示 ・コントローラーに入る入力電流の表示 ・コントローラーに入るその日の合計アンペア・アワー発電量が少ない場合や仕様のパネル(10W , 0.7A 以下などの発電量)の場合、入力電流が表示されない場合があります。● 3段階充電このソーラーコントローラーはソーラーパネルの入り切りを行い、電池の充電を行います。イ)バルク電圧(終止電圧)段階 BULK このモードでこの充電器は全出力で電池を充電します。電池がバルク(BULK)電圧に達すると、充電器は次の段階に移ります。ロ)吸収充電段階 この段階では充電電圧はバルク(BULK)電圧を1時間維持します。ハ)フロート電圧(自然放電補充電圧)段階 FLOAT 充電電圧をフロート(FLOAT)電圧に維持して、設定のフロート電圧より累積30分の間低下すると新しいバルク充電または吸収充電の段階に移ります。● 自動均等充電ソーラーパネルが低電圧切断電圧(LVD)より高い場合には、このPV-1212D1は30日に一度自動的に実行します。● 手動均等充電ソーラーパネルの電圧が低電圧切断電圧(LVD)より高い時に可能となります。DC負荷端子と制御モード● 低電圧切断電圧(LVD)(LOW VOLTAGE DISCONNECT)電池電圧が低電圧切断電圧(LVD)より低い時には、LEDの橙色が2秒に1度点滅します。何度か(5回まで)長く点滅すると負荷を切断します。負荷が切断されると、RESETを1度押して、非常用に10分間負荷を接続することができます。● 低電圧再接続電圧(LVR)(LOW VOLTAGE RE-CONNECT)電池電圧が低電圧再接続電圧(LVR)より高いと、PV-1212D1は負荷を自動的に再接続します。● 夜間点灯モード設定 NIGHT-LIGHT夜間点灯モードにおいて、10種類の時間設定が選択できます。夜間点灯モードにおいてソーラーパネルの電圧が10分間3.5V以下であると、このPV-1212D1は予め選択して設定した時間の間、電灯を点灯することができます。 下記は夜間点灯モードの可能な設定です。 LCD表示 点灯時間 OFF OFF 2 HR ON 2 HOURS ON 日没後2時間 4 HR ON 4 HOURS ON 日没後4時間 6 HR ON 6 HOURS ON 日没後6時間 8 HR ON 8 HOURS ON 日没後8時間 10 HR ON 10 HOURS ON 日没後10時間 3/OFF/1 3/OFF/1 日没後3時間、日の出前1時間 4/OFF/2 4/OFF/2 日没後4時間、日の出前2時間 6/OFF/2 6/OFF/2 日没後6時間、日の出前2時間 DK-DN Dusk-Dawn 日没から日の出まで ?≪夜間時間の測定≫タイマー設定の3/OFF/1,4/OFF/2,6/OFF/2の日の出前に負荷を接続する機能は、PV-1212D1が夜間の長さを測定して設定されます。無設定の場合、夜間の長さは設置後(または電池の再接続より)12時間です。夜間の長さは4夜の平均をとっています。● 温度補償外部温度センサー(別途アクセサリー)を使用すると、このPV-1212D1は電池の温度に対応してバルク及びフロート電圧を調整します。基準温度は+25℃で温度係数-30mv/℃です。このソーラーコントローラー専用の温度センサーを使用してください。温度センサーを接続しない時には、このPV-1212D1は電池温度が25℃として動作します。温度センサー TEMP100 について。ケーブル 3m 、本体寸法:9cm × 2cm 、ステレオプラグ、素子自体の温度範囲-40 〜 +100℃、素子自体の温度係数 -10mV/℃、取付方法:両面テープで電池の温度の上がる側面中ほどに貼付。?・過温度保護このPV-1212D1のトランジスタ素子の動作温度を常時監視して、過温度が検出されると素子の温度が越えなくなるように動作して、通常は破壊しない仕組みになっています。ソーラーパネルからの充電電流が減少してもなおかつ過温度となっている時には、負荷を切断します。そこで、温度が下がるとソーラーパネルと負荷は再度つながります。・逆接続保護電池の極性は最大の注意をして接続して下さい。万一極性を逆に接続した時には、多くの場合内部のヒューズが溶断して充電器を保護します。ヒューズの交換は電気知識のある方が行い、電源をすべて切り電池の極性を正しくして、同じ容量のヒューズと交換して下さい。それでもヒューズが飛ぶ場合には販売店にご相談願います。【 遠隔制御と遠隔監視 】このPV-1212D1はリモートコントロールが可能で、DC-ACインバーターのような大電流装置も制御可能となっており、この機能は夜間灯とも連動しています。また遠隔にてPV-1212D1状態を表示するLEDを表示することができます。特にこのPV-1212D1は省エネに設計されており、外部制御用リレーを使用しない時には、リレー電流を完全に断にする機能を有しています。これでさらに30mA程度を節約することができます。またDINプラグで引き出した負荷を遠隔にて1Aまで使用することができます。このリモートの負荷にも一応の過負荷保護が入っていますが、規定以上の電流は使用しないで下さい。"